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ちいかわ映画観ました。

お仕事が落ち着いている合間に、ちいかわの映画を観てきました。
ネタバレ感想をつぶやく場所がないので、取り留めもないですが、ここに…(はじめてのブログ記事がフィギュアの事でなくちいかわについてですがご了承ください。。)

ネタバレ有りなので、詳細は矢印クリックでご確認ください。

映画らしい演出が新鮮で。

ちいかわ世界で遠景ってあまり観たことがないので、ちいかわ族の村?が映った時こういう世界なんだーと新鮮でした。
それと、ちいかわちゃん達の横顔、横向きの姿が丸みを強く感じて大変良かったです。
ナガノ先生の描かれたイラストで、「チュパカブラ」「キョンシー」「ユニコーン」「バイコーン」が並んで歩いているところを横から写している(つまり横顔)ものがあるのですが、あのイラストがすごく好きなのです。終始あんな感じの丸みを感じられて幸せでした…。

ハッピーエンドルートについて考えていました。

ラストシーン前に、ハッピーエンドルートについて考えていました。(原作既読なので)

ヒトハちゃんとフタバちゃんがもしもセイレーンにずーっと暗いとこに閉じ込められたとしても、ふたりで「いっせーのせ」で電池を抜きあえば、永遠の呪縛から逃げられるというハッピー(なのかは謎)ルートなのでは?!
そんな気持ちで映画はラストまで案外気楽に観ていました。(原作の読後感はヘビーな感じでした。)

しかし帰宅してから8巻の特典イラスト確認したら、ヒトハちゃんとフタバちゃんは別々の檻に入れられるっぽい…

ハッピールート実現ならず…か…。

しかし、後で確認したところコラボカフェではふたりで一つの檻に閉じ込められているので、可能性としては、あり…?

とにかく私は「ちいかわ」という作品の真のラストは救いがある、ハッピーエンドになる、と信じているんだ…!(お願い…!)

ヒトハちゃんとフタバちゃんの出生のヒミツについて妄想。。

他の島民と違って、ヒトハちゃんとフタバちゃんだけ頭に葉っぱがついてるのは、もしかして二人は、セイレーンの歌声でいのちを授かった妖精的な存在なのでは!?と妄想するなどしていました。

みんなとっても可愛かった。

ラッコ先生が、とってもかっこいいのに終始フワフワで、とても可愛かった。
自分は欲望のままに生きているモモンガ(中身でかつよ)が元々嫌いではないのですが、映画だと怪異みを感じられる強気発言が多くて良かった。

私は考察があまり得意な方ではないと思うのですが、色々考えてたら面白くて。考察初心者にも楽しめるちいかわです。

とにかく可愛くて大変楽しかったです。また観に行く予定です。ありがとうございました。

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